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竜王戦1組ランキング戦vs郷田さん、勝ちました٩( 'ω' )و

将棋のこと

3/17の対局結果を書くの忘れてたよぅ(>_<)

花粉症で調子悪いやら、バタバタするやらで…。

 

これが羽生さんの今期最後の対局になるのだろうか?

ちなみに、竜王戦の次の対局相手は、3/25に行われる久保・糸谷戦の勝者。うわーどちらが勝っても難敵じゃないっすか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

言葉にして話したり書いたりするのが畏れ多くて、というか、何かよくないことを招くかも?とか思ってしまって、なかなか声を大にして語れないのだが、もーそんなこと気にしてられないので書くよ。

 

◆今期は竜王を奪ってほしいよ!永世竜王&永世七冠だよ٩( 'ω' )و

電王戦出場も名人戦への挑戦も残念ながら叶わなかったけど、これは竜王戦ランキング戦に注力できるってことだよ。 

ただね、羽生さんは本戦トーナメントに出ていても(1組で優勝してもなお)挑戦者になれないんだよ。春のランキング戦じゃなくて、本戦トーナメントや挑戦者決定三番勝負戦が行われる夏こそ、大事なのね。でも、その頃ってモロかぶりなんですよ、棋聖戦王位戦が。

でも、信じて応援するよ。夏の羽生さんは強い!

TUBEか山下達郎ってくらい、羽生さんは夏男だからね。

 

◆そして、順位戦だよ!来期の名人戦の挑戦、奪取だよ!

でね、来年の春、竜王名人の羽生さんを観たいのですよ。

 

来年の春までいろいろとバタバタするので、羽生さんの応援に費やせる時間やお金やパワーが減っちゃうことが予想されているのだ(>_<)

でも、竜王戦挑戦なんてことになったら、狂喜乱舞だ!で、なんとかして1日くらいは現地で応援したいよ。たとえ九州でも北海道でも日帰りで行っちゃうよ٩( 'ω' )و

 

吉池隆真君の結果だよ

将棋のこと

吉池隆真君の2級昇級以降の成績。
3/19の3局の結果を加えたのがこれ。         
●○●●○●●●●○●○●○●○○○●○○○●●○●○●○●●○●○○●●○●●○○●○●
●○●
↑↑↑
※1級~5級は6連勝・9勝3敗・11勝4敗・13勝5敗・15勝6敗で昇級。

 

さて、吉池君の卒業式は今週あたりかと思うのだ。

卒業おめでとう!中学校生活を楽しんでほしいよ。

 

 

 

雑誌『Newton』への愛を語ってみますよ(;ω;)

本のこと

◆長年『Newton』を読んできたのだ。

毎月発売日(26日)に書店に行って購入してきたよ。年間購読すればよいのだろうが、そもそも本屋さんに行くのが好きだから。買いに行くことに意義があるから。毎号毎号せっせと購入し、隅々まで舐めつくすように読んでたよ。

1200円に値上がりした時も、うぬぅっと思いながらも買い続けた。

 

◆でも、最近、毎月買うのは辞めた。興味があるテーマが特集された時だけ買おうと。(あ、特集だけを扱った電子版もあるけど、イマイチ…)

 

理由は3つ。

 

(1)謎が解けない

最大の理由がこれだ。あれだけ読んだけど、自分の知りたいことが相変わらず解らないままなのだ。

宇宙の始まりの謎は何年経っても謎。研究者皆さんが情熱を持って取り組み、様々なことが発見・解明されていることはもちろん承知している。でも、観測や実験は新たな謎を生み出し、諸説が溢れ、常に「今後の解明が待たれる」状態なのだ。
いや、これこそ科学の発展ってことでしょ?宇宙の謎が解けないとかナンクセつけてるだけじゃん、自分?宇宙の始まりなんて、そもそも人類が解き明かすことができないかもしれないくらいの壮大なテーマだよ。

でも、自分は「へーーー!そうだったのか !」ってなりたい訳です。解らないままじゃ死んでも死にきれんのです。

タンパク質は、何度も特集で取り上げられた。DNAからメッセンジャーRNAに写し取られた情報を基に、特定のコドン(塩基3つずつ)ごとに対応するトランスファーRNAアミノ酸を載っけてやってきて、アミノ酸の連なりが形を変えタンパク質になる。これが美しいグラフィックでわかりやすく表現されている。

でもね。DNAって二本鎖だよ。どっちがタンパク質の設計図になるのかを知りたいのだ。両方ってことがあるのか?両方とも意味のある塩基配列ってことがあるのか?

互いの塩基のAとT、GとCがくっつくことで、2本の鎖がくっついているのはご存知の通りだ。
鎖①TACGCGCGT
↕︎ ↕︎ ↕︎…
鎖②ATGCGCGCA
ざっくり言うと、鎖①を鋳型にして作られたメッセンジャーRNAがATGCGCGCT(実際には、TがUに変わるが、そーいう細かいことは置いといて)。それをATG、CGC、GCAと3つずつに区切って、ATGはアミノ酸「バ」、CGCはアミノ酸「ナ」、GCAアミノ酸「ナ」と決められた通りにアミノ酸を繋いで、タンパク質「バナナ」ができる。
さて、鎖②の方は、これを鋳型にしてメッセンジャーRNAを作り、ルール通りにアミノ酸を繋げていくと、必要なタンパク質(たとえば「メロン」)ができるのだろうか?というのは素朴な疑問だと思うんですよ。

『Newton』のイラストを見ると、タンパク質が作られる様が詳細に描かれているのは常に片方の鎖で、もう片方は所在なさげにぶらーんとしている。あえて片方とも、両方とも説明されていない。高校の生物1の教科書に書かれていた記憶もない。
専門家の皆さんや大学で分子生物学などを学ぶ学生さんにとっては、あえて説明するまでもないくらいの当たり前のことかもしれない。でも自分はシロートだ。

で、ネットで調べると、あっさりと書かれている。
先の例では、意味があるのは鎖②で、鋳型は鎖①なのだ。

 

まあ、そんなわけで、『Newton』に限界を感じてしまったわけだ。

 

(2)感動しなくなってしまった(´・ω・`)

長年読み続けていると、アインシュタイン相対性理論、ひも理論、DNAなど、同じ内容が繰り返し特集されて、生意気にもわかった気になってしまったし(実は深いところは解ってないくせに)、iPS細胞で山中さんがノーベル賞をもらってもヒッグス粒子が観測されても、傲慢にも「いまさら?」なんて思ったり。
唯一驚いたのはSTAP細胞だよ。(自分は密かに、STAP細胞はあります!って思っているよ。)

 

(3)読む時間がない

2年ほど前から、『週刊将棋』(今はないけど)や『将棋世界』、『NHK将棋講座テキスト』を購入しだすと、せっかく買った『Newton』が1ヶ月経っても読み終えられていないことが多くなってきた。羽生さんのタイトル戦のニコ生中継を観たりして、読書の時間自体が減ってしまったし。

 

◆などと思っていたら、トラブルが!

2月、出資法違反の容疑で元社長が逮捕され、ニュートンプレス社は民事再生を申し立てた(その後、手続きが開始された)。なんということだ(´・ω・`)
これは、再建を応援するために、再びせっせと買うべきなのか?

買いましたよ、2月の発売日に。自分はこんなにもNewtonを愛していたのか!

 

でも、まだ半分も読み終わってません(´・ω・`)

今日こそ読むよ!

 

3/4の吉池隆真君の結果だよ

将棋のこと

吉池君、どこの中学校に行くんだろ?

 

さて、吉池隆真君は去年の7/2の3局目に勝って2級に昇級。

2級昇級以降(7/19以降)の成績はコレ。(↑は3/4の3局の結果)         
●○●●○●●●●○●○●○●○○○●○○○●●○●○●○●●○●○○●●○●●○○
●○●
↑↑↑
※1級~5級は6連勝・9勝3敗・11勝4敗・13勝5敗・15勝6敗で昇級。

 

うーむ。やはり中高生のお兄さんたちが相手だもんなぁ。簡単じゃないよね。

頑張れ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

次は3/19だ。

『植物は〈知性〉をもっている』読みました(^ ^)

本のこと

読み始めてからかなり経過してしまったが、ようやく読了した。

 

タイトルを見て、人間と同じように考えるとか、感情があるとか言っちゃって…マユツバモノ?スピリチュアル系?と誤解しちゃダメだ。
植物がどうやって生きているのかをざっくりとまとめていて、読みやすい。そういえば植物のことって動物ほどには知らないよなぁ、って人にうってつけだと思う。

そもそも、人間と同じような知性だけが知性なのか?知性って人間だけが持ってるものなのか?と問うところから、この本は始まる。
耳がない、鼻がない、口がない、脳みそがない、その場所から動かない…と、人間と同じかどうかを言い出したらキリがないくらい、植物の見かけや生き様はわれわれと大きく異なる。でも、知性を「外界の情報を受けとめて、問題解決に活かす能力」と定義すると、植物には知性があるのである…脳みそがなくても。

 

◆植物には、人間の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚に相当する「感覚」がある(実はもっとある)

例えば、味覚。

人間は舌にある受容体で特定の化学物質(糖など)を捉え、味として認識する。

ふむふむ。そうだよね。糖のように体にとって大事なものは甘くて美味しいので、積極的に摂取する。そうやって、生きるために何を食べるかを選びとっていくんだよね。じゃあ植物は?

植物はほぼ全身に(特に根っこに)受容体があり、リンなどの大事な物質を検知する。で、このあたりの土はリンが豊富だぜーって判ると、根っこが何本も伸びてくるのだという。そうやって痩せた土地でも生き抜いていく。

他の感覚についても、専用の器官がなくても外部からの刺激を受け取っていることが説明され、ふむふむなるほど…となる。

 

◆自分の内部の情報伝達や、他の植物との情報の行き来がある

内部の情報伝達?は?神経とかないじゃん?

だーかーらー、専用の器官がなくてもいいのだ。使うのは維管束。

おう。理科の時間に習ったね。根っこが吸収した水や養分を上へと運ぶ管と、葉っぱで光合成して作られた糖を体のあちこちに運ぶ管の2種類があったね。これは動物の循環器に相当するものだ(ただし、心臓(=ポンプ)はない)。その管を電気信号が伝わるのだ。人間が電気信号と並行して化学物質(神経伝達物質)を用いるように、植物も水に溶けた化学物質が管を巡ることで、情報を伝えている。脳みそを経由しなくても、葉っぱから葉っぱへと情報は伝わるのだ。

他の個体、他の種類の植物にも、情報を伝えているとのことだが、その辺りはまだ研究データが少ないらしい。

 

◆動物のように狩だってする

食虫植物としてはウツボカズラが有名だが、それ以外にも昆虫を葉っぱの毒でまいらせて、葉っぱの上の死骸がポロっと地面に落ち、やがて養分として土中に染み込んだものを根っこが吸収する。自ら移動できなくても、飛んで火に入る夏の虫的に、いろんな手段で虫を誘い込み、栄養を得ている。

 

 

そんなこんなで、植物は、専用の器官がなくても様々な刺激を感じ取り、生き抜くための情報として活かしているのであるからして、「脳という器官がないから知性がない」とはもはや言えないのだ٩( 'ω' )و

と、まあ、だいたいこういう内容の本だ。確かに、植物スゴイよ!


あくまでも、知性を「外界の情報を受けとめて、問題解決に活かす能力」と定義した上でのお話で、植物だって数学の計算ができるとか作曲できるとか絵を観て泣くとか言ってるわけではない。
でも、あの日、進化の道のりの別れ道で動物とバイバイしてからの植物が、ただ突っ立っているだけの、ヘタすると生物と言えば動物を意味しちゃうほどマイナーな存在になってしまっていることへの愚痴があちこちに見られるのは面白い。

A級順位戦最終戦vs屋敷さん、(><)負けました

昨日のA級順位戦終戦

タブレットでAbemaTVを、PCでニコ生の解説番組と羽生屋敷戦を、スマホ名人戦棋譜速報を観た。

名人挑戦のためには、羽生さん自身が勝たねばならないし、森内さんには稲葉さんに勝ってもらわねばならない。前日のうちに買い物や洗濯などを済ませ、万難を排して観戦に臨んだよ。視聴予約していた「ブラタモリ」も「龍の歯医者」も「精霊の守り人」も、羽生さんが劣勢なら観てる場合じゃない。とにかく全力応援。

 

結果は羽生さんも森内さんも負けてしまい、稲葉さんが名人挑戦、森内さんがA級陥落。

いや、もうこれは仕方ない。こういう日は来るに決まってる。森内さんでなければ佐藤さんか屋敷さんが陥落だ。それだって悲しいことさ。誰かが挑戦して誰かが陥落する仕組みだよ。いや、頭では分かっているが…うてぃが…十八世名人がA級陥落(><)

 

でも、きっと森内さんは諦めてないよ。羽生さんだって。

散歩 その2

じぶん語り あれやこれやのこと

◆実は、方向音痴なのだ

二つの大きな通りが交差するところにある建物って、それぞれの通りに面して出入り口があるよね。2つとも同じような造りだから、入ったときとは異なる方から出ちゃう。自分が思ってる方向と90度違うわけですよ。それで歩き出しちゃうので、駅なんか絶対に見つからないわけです。
デパートで、隣のブロックに建つ別館が上の階の連絡通路で繋がっていることがある。本館と別館を行ったり来たりしながら買い物をして、知らず知らずのうちに別館から出ちゃったら、もうアウトだΣ(゚д゚lll)

太陽が見えてさえいれば大丈夫なのだ。ふむふむ、あっちが南ね。で、頭の中で地図を思い浮かべて、よし、こっちだ!ってわかるのです。しかし、天気が悪かったり夜だったり、あるいは周囲の建物に空が遮られている(往々にして都会はそういうところだったりする)と、無駄にグルグルしちゃうのである(>_<)

 

ああ、地図が読めない人っていう、アレでしょ?

ちがーう!地図は読めるのだ。上下逆さまにしようが、ちゃんと分かるんですよ。

 

◆肝心の自分がいる位置と向きが分からないのだ

それなのに、以前は果敢に散歩していたのだ。まあ探検、というか冒険だね。しかも、よりによって日曜日の夕方になると無性に冒険したくなる。

自宅から北の方向にあるエリアを目指す。あの辺でラーメンでも食べて帰ってこようっと!北に向かって歩き、途中で少しだけ西向きに進み、再び北に方向転換だ。

「あ、でもこの道、少しカーブしてるから修正ね。」

左の脇道に入ってみる。実はその時点でもうとんでもない方向に進路をとっていたりすることに、全く気づいていない。ぐんぐん歩く。

「アレ?おかしいな?」

下町の住宅街。大きな道もない。スーパーもコンビニもない。秋の日は釣瓶落とし。いや、冬だ。冬の日はかかと落としだ。暗い。家々の玄関先の住所表示のプレートもあるのかないのか、とにかく見えない。

「うーん。どこだここは?」

気が急いてしまって、200メートル歩いて右折、150メートル歩いて右折…というように、軌道修正の間隔が短くなる。どういうことになるか?そう、渦巻きの中心に向かって歩くことになる。これじゃいかん(><)と、今度は左に曲がってみるのだが、道がカーブしているのみならず、直角に交差していないせいで、軌道修正どころか、どの方角を向いているかさっぱり分からなくなっている。

自宅を出発してから1時間以上は経過している。本当は完全に迷い子なのだが、それを認めたらおしまいだ。あくまでも冒険がちょっと失敗しただけだよ。

「タクシーで帰ろっか?」

狭い路地だからタクシーなんて通らない。ってか、タクシーが通るような道ならば、現在位置のヒントになるようなものも何かしらあるはずだ。ってか、ラーメンはどうなったんだ?みんな家でサザエさんを観ているのか夕食を食べているのか、だーれも外を歩いていない。

「交番とかないの?マジここどこ?」

腹をくくって、ひたすら道なりに歩く。東京であれば、環状に大きな道路が走っている。

汗ばむほどの早歩きをしている…と、前方に近所の学校が見えてきた。毎日見てるのに、ああ何故かとても懐かしい(*´꒳`*)

しかし…自宅のすぐ南にある学校だよ?
もしかして、北を目指して出発して南から帰ってきたってことでいいのかな?

地球一周かっ!

 

そういえば、霊園に迷い込んだときは泣きそうになったなぁ(><)

 

まあ、こういうことが何度かあって、冒険するのはやめたよね。来た道を後戻りするという勇気ある撤退が自分にはできない。ちょっと曲がって修正!と思って墓穴を掘る。

 

◆今はタブレットスマホの助けがある

マップに現在の自分の位置が●で常に表示されているから、どこへでも行ける、というか、どこからでも帰って来られるようになった。先日だっていきなり護国寺に行けたのだ。なんの予備知識もなく思い立ったらすぐに旅に出られる。

いつでも冒険できる。いい時代になったよ。