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『3月のライオン』11巻と『灼熱の時代』1巻を読んだよ

9月24日の夜、王座戦第3局を観ながら心臓がバクバクしている最中に、予約してあった『3月のライオン』を発送しましたというメールが届いたよ。以降、◯ロネコの配達状況を何度もチェックしたのだが、投函予定日がブランクのままで、金曜日、土曜日と時間は過ぎてゆくのであったよ。

その間、何度か本屋さんの前を通り、平積みされた11巻を目にして、あー、もう、買ってしまいたい。今すぐ読みたいんぢゃー!って。で、隣に同じく平積みされてた『3月のライオン昭和異聞ー灼熱の時代』を買ってしまった。帰宅するやいなや、 貪るように読みました。

そして、日曜日。NHK杯の好手妙手を見た後のケダルイ午後のひととき、何度目かの配達状況チェックでようやく「投函」の文字がーっ!おおおおおおおっーメールボックスへぇー急げぇー!あったー!あったよおおおおおおおー。部屋に戻るやいなや、貪るように読みました。3回立て続けに読みました。

桐山君の頭の中のハードディスクってあーなっていたんだ〜。うむ。

最後のおまけの短編もよかったよ。子供時代の桐山君がかわいくて、哀しくて。本編で子供時代が描かれてる箇所は、いつも切ない気持ちで読んでいたよ。小さい頃の俺?的な?

この短編の最後の方で、藤本棋竜と島田八段が和服で対局していたが、あれは棋竜戦であろうか?

個人的には、宗谷名人を登場させてほしいのだが、彼のエピソードは既に描かれてしまったので、チャンスは桐山君との対局シーンか。可能性がある棋戦っていうと何だ?はっ!これって、羽生さんと斎藤先生の対戦みたいな?いやー、困るわ。

 

そして、まだまだ王座戦第3局の敗戦から立ち直っていない自分なのであった。