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ごっきぃ、とは?(その1)

じぶん語り

誰のためにもならなく、誰に向けてでもなく、くだらないことをタラタラ書いているので、「え?これ書いてる人ってどんな人?」って興味も持たれないとは思うのだが、チョットだけ、自分のことを説明するぞ。

「ごっきぃ」とは?

獄鬼?いや、将棋好きみたいだから獄棋?いやいや、どちらでもないんですね〜。

かつて股関節がやたらとゴキゴキ鳴ってた時期があり、ゴッキーと呼ばれたのだけど、それだとまるでGOKIBURI(⌒-⌒; )。せめて表記は「ごっきぃ」ってことにしてみたが、どーしたって、やはりGOKIBURIだよなぁ。

将棋が好きなの?

自分では指せないんです。駒の動かし方を知っていて、NHKの将棋講座は、シリーズの最初の2ヶ月くらいの間は、見てフムフムと理解できる程度。

ちなみに、 NHK将棋講座って、駒の動かし方から教えてくれる超初心者向け講座と、特定の戦型や手筋などの実践的な内容を教えてくれる講座が、だいたい2〜3年周期で登場する(ような気がしてる)のだが、今年の4月からの講座は、最初は玉の詰ましかたを懇切丁寧に教えてくれて、フムフムこれは自分にも分かるもんね♪(´ε` )と油断してたら、ある日突然、囲いを崩すなんてことが始まったよ。以前の岩崎さん&つるのさんの講座もそうだったけど、ある日突然来るんですよ、囲われた状態が。講師の先生が「矢倉ですね。実践でよく見る形ですね。」って。で、囲い方を教えてくれることが、まず、ない、っていう。少なくとも、自分が観てた間は。そんなこんなで、初手7六歩以降、どうしたらいいのか、何を目指して駒を動かせばいいのか、サッパリ分かっていない、自分ってバカです。自分で本を読むなりすればいいじゃん?ってことだろうけど、そこまでする時間はないんですね。日曜日の午前中、講座とNHK杯を観る程度。本は、『羽生善治の みるみる強くなる 将棋 ~序盤の指し方~ 入門』。もう、数ページ進んでは前の方に戻って、フセン貼ったり書き込みしたり…で、時間が開くと忘れちゃってるので、また戻って読み直して…で、やっとのことで6割ですよ。でも、これを克服したら、序盤はごっきぃに聞けってことになるからね。待ってろよ!

こんな棋力(気力)のない自分ですが、棋士の皆さん、特に羽生さんを応援しているわけです。羽生さんのことは、また改めて書くことにしようっと。

本を読むのが好きなの?

本は好きです。あー、もう、いっそのこと、本屋さんに住みたい!と思ってるほど。

※最近知ったのだが、ジュンク堂さんで、お泊まり企画があるそうで。でも、関西方面はムリ。

小説は、書店でふと目についたものを買います。ただ、時代小説は読みません。嫌いってわけではなく、逆に、読み出すと止まらないんだろうなぁと思っている。好きな・好きじゃない作家については、日を改めて書くぞ。

定期的に出るものでは、月刊の『Newton』と『将棋世界』、『週刊将棋』を読んでます。コミックは、『宇宙兄弟』と『3月のライオン』と『暗殺教室』の単行本が出るのを首を長くして待ち、読む、次が出るまで繰り返し読む…という状況ですね。

<追記>週刊将棋は本・雑誌ではなく、新聞ですな。ちなみに先日、2016年3月いっぱいで廃刊となることが発表されたので、追記するよ。(2016/10/23)

DNAの遺伝情報(の配列)をコピーしてたんぱく質を作るプロセスの中で、どうしても知りたいことがあり、時々書店をウロウロしてます。DNAや細胞におけるたんぱく質合成は『Newton』で何度か取り上げられていたテーマだが、自分の知りたいことは説明されていないんだなぁ。

あと、飛行機の翼の上と下を空気が流れるスピードが違うのは何故か知りたい。これは、飛行機は何故飛べるのか?的なタイトルの本を何冊か読んだが、何故か説明されていないのだ。たった1冊だけ、「その理由は分かっていない」的な説明をしていた本を読んだ記憶があるのだが、本のタイトルも思い出せないし、自分の本棚には見当たらない。どこで読んだのだろう。というわけで、やはり、書店をウロウロしてます。

お金に余裕があるときは、『日本の旅客機』を買います。

 

本棚がいっぱいなので、どうしても印刷された形を手元に置きたい!って本以外は、電子書籍に移行し始めた、今日この頃であるよ。