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裸で外に出る夢〜同じ夢シリーズ7

同じ夢シリーズ

出先(誰かの家)から帰ろうとして、ハッと気づく。

「自分、服を着てないけど、いいんだっけ?」

家を出るときは、裸なんて恥ずかしくなかったのだ。原始時代ってわけではなく、現代の日本なのだが、社会がまだそーゆー(裸、フツーだよ?って感じの)雰囲気だったらしい。

窓から外を見て、思う。
「でも、それ、甘かったんじゃない?今、裸の人、いないぞ?」

 

思い切って外に出る。

「堂々と歩けばいいんだ。きっと、まだ、他にもいるはず。」

やっぱり恥ずかしいから小走りだ。通りを行く人が、こっちを見る。

「まあ。あの人、裸だわ。」
「まだいたんだ、裸の人。可哀想。」

 

「ウゲー((((;゚Д゚)))))))なんで服を着てこなかったんだ?バカじゃないの、自分?」

すごく焦ったところで、目が覚める。

 

思い切って外に…って( ̄O ̄;) 

その誰かの家で、何か着る物を調達しろって思うが。