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お見送り

もし、読んで不快になる人がいたらスマヌ。普段から、ん?と思ってることを書いてみるよ。先日書いたお店の人の変な言葉遣いの他にもイロイロあるよ。「これがデキル大人のイケてる所作ってやつよ!」って勘違いしちゃってることとか。

奇妙なポーズ

エレベーターホールで、お客さんを見送るどっかの会社の若い人が、深々を通り越して90度超えしちゃって、もうなんかヨガのポーズっスか?ってくらいの角度でお辞儀をしてるんだな。

 

こっそり言うよ。ちょっと滑稽。コッケー。イエイ(^ー^)ノ(つって、こんな誰も見てないブログでこっそり言ってみたところで、どーにもならないのだが。)

一番深いお辞儀、つまり、最敬礼でも45度だよ。仕事関係のお辞儀だったら、30度くらいかと思うよ。新入社員研修とかで、講師の先生から「お辞儀は90度」なんて習っちゃったのか?もうそれはお辞儀とは言わないから。何か特別な儀式って感じだから。目の前に天皇陛下がいるんじゃないんだからさ。

困惑気味のお客さん

それだけならまだしも、エレベーターのドアが閉まって、お客さんが見えなくなるまで、そのポーズのままなんだよ。微動だにしない。時には、見送る側が2〜3人並んで腰を90度以上曲げてるんだよ。エレベーターに乗ろうとしてる他の人が(ま、たいていの場合、自分のことなんだが)、そのバリケード的なものに堰き止められてしまうんだよ。

で、見送られるお客さんの方は、というと…
中に乗り込んで「では、よろしくお願いいたします。」的にお辞儀して、顔を上げたら、あれれまだ頭下げてるよ、どーしよ?こっちももう一回頭下げとく?おっと!よりによって、バリケードを突破して乗り込んできた人がいて、閉じかけたドアが再びフルオープン|( ̄3 ̄)|うわッまだ頭下げてるよ〜。エレベーターの中は混んでいるから今さらもう一度お辞儀をする余裕はないよ。もー目ェそらしちゃうよ、オレ。
…って、困った顔であらぬ方向に視線を漂わせている。

 

こっそり言うよ。迷惑。あと、勘違いに気づいてよって感じっス。(はい。そーです。こっそり言うったって、こんなブログですから。)

そもそも、商談が終わって部屋を出る時にだって、さんざんお辞儀してたんだろうに(と想像する)。エレベーターホールでは、他の人の乗り降りを邪魔しないように脇の方に立って、ドアが閉まる前に会釈程度(15度)でいいんじゃないの?相手の顔を見てお見送りする方がいいんじゃないの?

こういうのがビジネスマナーだって思い込んでいるのかもしれない。

 

後ろから膝カックンしてみたくなるよ。