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藤井聡太君、四段昇段!

あれやこれやのこと

藤井聡太君、スゴイ!本当に1期抜けしてしまった。
2002年7月19日生まれ。
…って、我が家にもいる中2男子と9日違いだよ。なんてこった。


で、我が家の中2だが、父方の祖父の訃報を受け、葬儀のため北海道に。

「死んだ人を見るのは初めてだから、ちょっと怖い。」と言っていたが、出棺の際には、他の親族と同じように、おでこのあたりに触れながら最後のお別れを言っていた(ように見えた)。

自分も、収骨は初めてなので、ちょっと緊張した。

斎場の担当の人が、「足の方の細かいお骨がまだまだ残っていますよ!もっと拾って差し上げてください!」と何度も言うのだが、喪主であるおばあちゃんは、足もとから上の方へと徐々に、何やらお骨の部位の?説明を受けつつ担当者に誘われて移動していくし、おじさんたちは、骨壷の中の大きな骨を砕くとか、棺の中の10円玉を拾い集めるという重要なミッションを与えられているし、他の人たちは大きな骨を拾ったら、遠慮して後ろの方に下がってしまったし…
で、もう、自分が頑張るしかないッ!あの世でおじいちゃんが「骨が全部揃ってないから歩けない〜〜」ってことになったら大変だ((((;゚Д゚)))))))って思って、全力で拾わせていただきましたよ。


今回は母方の実家に泊まったのだが、ちょうど、藤井聡太君の四段昇段がニュースになっていて、祖父(もちろん母方のね)が「この藤井って人は、14歳なんだって?いやーたいしたもんだなー!」なんて言うもんだから、もしかしたら、同じ中2として妙な対抗意識が芽生えたのだろうか。
突然、「明日は、帰る前にじいじと将棋をやってあげなくちゃ。」とか上から目線なこと言って。

 

ちなみに、我が家では、父方の祖父母をおじいちゃん・おばあちゃん、母方の祖父母をじいじ・ばあばと呼んでいる。


さて、その将棋だが、中2が84歳のじいじをボコボコにしてしまったよ(⌒-⌒; )
器ちっちぇー!
「これ取られちゃうけどいいの?って教えてあげたのに(それでもじいじが負けちゃった)。」なんて言って、ばあばが、「あらまあ、◯◯君は強いねー。うふふおほほ。」と手放しで喜んでいたよ。

小学校1年生の時に母親から駒の動かし方を教えてもらって以来、帰省した際にはじいじと盤を挟んでいたのだが、いつもじいじがわざと負けてくれてたんだよ?じいじの将棋は、自己流の、まあ、いわゆるヘボ将棋なんだろうけど、それでも孫と将棋を指せるのが嬉しくって、必ず負けて、「あー◯◯にやられたよ!今度はじいじが勝つからな。もう1局!」って。

ま、自分はいつも、ちょっとだけ観て飽きちゃってたのだが。そんなんだから、いつまでたっても上達しないんだな。