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電車に乗ってとんでもないところに行く夢〜同じ夢シリーズ3

同じ夢シリーズ
スタート駅

イメージは大手町とか茅場町。人が多い。

A線に乗るはずがB線に乗ってしまう。ホームが見つかりにくいところにあるので、つい間違ってしまう。本当は、この地下ホームのもっと先へ行くと、正しいホームにつながっているのだ。

ああ、またやっちゃったよ。でも、●駅でB線からC線に乗り換えて○駅まで行き、本来のA線に乗り換えて目的駅に行けばいいや。…と、とっさのリカバリ計画。

しかし、B線では●駅とは反対向きの電車に乗っていることに気づく。次に停まる▲駅で降りようと考える。しかし、▲駅までは遠い。▲駅からスタート駅まで戻って、目的地を目指すか?いや、▲駅からD線か何か別の線に乗れば、もっと早く目的地に着くかもしれない。はたまた、▲駅よりもう少し先の駅の方がいろんな線が乗り入れてるから、案外、目的地までスルッと行けるかもしれない。その辺の路線図が頭に入っていない。なにせ普段行かない場所だから。

考えがまとまらないうちに▲駅に着く。

ここで降りた方がいいのか?どうするどうする?

昔の田舎の駅

やっと電車を降りることができた。なぜか、田舎の駅だ。
一旦改札を出て、待合室に入る。スタート駅に戻って仕切り直すのがいいか、別の線に乗るのがいいか、落ち着いて確認したいのだ。壁に貼られている当駅発着の時刻表ってやつを見る。
しかし、決断する前に次の電車がホームに入ってこようとしている。

これはスタート駅に戻る電車なのか、別の線なのか?

車両が茶色っぽい、機関車トーマスが引く客車みたいなのであるが、夢なので、そこには違和感を感じない。
まだちゃんと確認していないのに、行き当たりばったりで乗っちゃったら、さらにとんでもないところに行ってしまうよ?
なのに、駆け出している自分。向こう側のホームへ渡る階段が、ずっと右側にある。そこまで行くと間に合わない。線路に降りるルートを発見。そこから線路を横切り、すでに電車(もはや電車ではないような?)が入線しているホームに駆け上がり、最後尾の車両に乗り込む。そこから先頭車両の方に向かって、通路をズンズン進んで行く。

…からの、近未来?

車両の中は近未来風。夢なので、そこには違和感を覚えない。
床に直接座る、くつろぎ型のスペースもある。床は柔らかそうで、周りの壁は銀色。
空いてる席はないなー。

 

と、だいたいこの辺で夢は終わる。

この夢の場合、恐怖などの強烈な感情が起こらないせいか、目が覚めて終わるということではないようだ。( 続編が展開することもある!)

夢の中で経過する時間が長い。半日以上か。
終始、なんでいつもこうなっちゃうかなー自分は?と思っている、トホホな気分の夢だ。

今にして思えば

乗換検索などのアプリではなく、待合室の時刻表を見るのがシブいな。
きっと、最後に乗った電車も、スタート駅に戻る電車ではなく、さらにとんでもないところに行く電車に違いないよ。こうして、乗り換え乗り換えしながら、いったいどこまで行くのだろう、自分は。
あと、駅や電車が昔のものになったかと思いきや、近未来風になったりするのが、少しばかりタイムトラベル感があるような?

ちなみに、自分は鉄ちゃんではありません。