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『天と地の守り人』読みました…からの、東出昌大さんが演じる羽生さん

本のこと

精霊の守り人シリーズの『天と地の守り人』第1部、第2部、第3部は、まだ電子化されてないので、やむを得ず紙の本を買ってしまった。ただし、挿絵のない文庫版。

 

チャグム王子がすっかり大人になってしまい、いささか寂しかった。一番最初の『精霊の守り人』の頃のバルサとチャグム王子の関係が、微笑ましくて、よかったなぁ(´-`).。oO

 

読み終えた翌日、勢いが止まらない自分は、『守り人のすべて  守り人シリーズ完全ガイド』なるものも買ってしまった。バルサとタンダのその後を描いた「春の光」という短編が書き下ろされているというので。

 

タンダと言えば、NHKの実写ドラマでは東出昌大さんが演じていた。本を読みながら、自分の頭の中では、タンダの仕草や言葉が東出昌大さんのそれに自動的に変換されていて、ここ何日か、脳内の東出昌大さん再生率が高まっていたところに、な、な、なーんとっ!この秋公開の映画『聖の青春』の羽生さん役(しかも、なぜかヒロインだという!)が、東出昌大さんだと(((o(*゚▽゚*)o)))

写真を見たが、おお〜、ソックリ。いやー、これはますます映画が楽しみだ。

 

守り人シリーズの残りは、番外編1冊。これも紙の本を買わねばなるまいな。

NHKのドラマの続きは来年1月に放映される。イーハンはディーン・フジオカさん。これでもかってくらいにイケメンを投入してきますなぁ、NHKは。受信料を払うかいがあるってもんだよなぁ。